冷蔵庫内の収納に便利なおすすめグッズ!トレイやケースで使いやすくきれいに収納しましょう

冷蔵庫の中で食材をまとめておくのに使うと便利なトレイやケース。
色々な大きさがありますので、できれば購入前に、実際に冷蔵庫に入れたらどんな感じなのかサイズ感を知っておきたいですね。

今回は、冷蔵庫内をきれいに見やすく整頓しておくために使えるトレイやケースの、実際の使用イメージをまとめます。

目次

冷蔵庫内で使用するおすすめトレイ

木製トレイ

冷蔵庫用として使うトレイなら、大きさが25㎝×30㎝前後のものだと使い勝手がいいです。

できれば、購入する前に自分が収納したい食材がどんなもので、どれくらいあるのかを把握しておくといいですね。

また、今回使用感を比べている冷蔵庫はの内寸は、横約60㎝、奥行き約30㎝の一般的なファミリーサイズのものです。
ご自分の冷蔵庫のサイズも、一度測ってみてください。

A.カインズ すべりにくい木製トレイ(M)

28㎝×36㎝の、2枚並べてちょうどいいくらいのサイズ感。
オーソドックスなデザインで、持ち手はついていません。

が、表面の加工のおかげでのせたものが滑りにくくなっていますので、トレイを引き出すときに物が転がり落ちることはないでしょう。

また、薄く、重ねて収納しておくことができ、普段の食事の時に使うにも便利です。

1500円程度で購入できます。

B.IKEA OSTBIT(オストビット)トレイ

2枚並べて収納に使うとすると、ペットボトル1本分くらいの余裕があります。
25㎝×33㎝です。

縁に立ちあがりがあるので、指をかけやすく引き出しやすいのがいいところ。
また、この立ち上がりのおかげで、物が滑り落ちにくいのもポイントですね。

1000円未満で手に入るコストパフォーマンスも高評価。

C.サイトーウッド ウッドトレイ1006H

21㎝×32㎝で、コンパクトな冷蔵庫にも使える大きさ。
2枚入れても、ペットボトルや瓶入りの調味料をさらに2列並べられます。
ひとり暮らしなら、このくらいのサイズの方が持て余さずに使えそう。

持ち手部分は薄いものの、指でしっかりつかめる幅があります。
また、水に強い加工がされており、汚れた時にさっと洗ったり拭き取れたりするのが簡単。

お値段は少しお高めの2000円弱。
とはいえ、冷蔵庫収納に留まらず、雑貨のディスプレイなどにも使えそうなサイズ感とデザインなので、1枚あればおうちのあちこちで使えると思います。

それぞれの使用イメージは以下の通りです。
のせているのは調味料の小瓶とジャムの瓶。

A.のカインズのトレイと、B.のIKEAのトレイはそれほど違いがなさそうに見えますが、カインズのトレイの方にはジャムの瓶に少し余裕があります。

冷蔵庫整理トレイ 350㎖缶用

ニトリでは、冷蔵庫内の収納に使える色々なトレイやケースを扱っています。
中でも缶飲料収納に特化したこのケースなら、収納した缶が倒れてしまったりすることもありませんし、在庫も一目でわかるというメリットがあります。

このトレイは奥の方が高く、手前の方が低くなるように傾斜がついています。
缶飲料を横向きに収納し、手前から取り出すようにすれば、自動的に奥から次の缶が手前へと転がってくる仕組みです。

これなら、手が届きにくい上の棚に置いても取り出すのが簡単になります。

ただ、使わなくなった場合に他の用途に転用することが難しいことと、他のサイズの缶飲料にはあまりフィットしないというのが難点ですね。
私の愛飲している炭酸飲料は200㎖サイズなのですが、このサイズにぴったりのトレイは今のところ見つかっていません。

とはいえ、便利なグッズですので缶飲料の収納に困っている人にはぜひおすすめです。
お値段もお手頃な500円未満ですしね。

野菜庫・冷凍庫整理トレイ(M)

野菜室と冷凍庫の共通点は、深さがある区画だということです。
無造作に食品を収納してしまうと、小さなものが底の方に埋まってしまってそれきり… ということにもなりかねません。

保管した食材を見やすくするには、同じ種類のものをまとめることと、袋に入れたうえで立てて収納することが非常に有効です。

そういう時に使いたいのが、深さと容量のあるトレイ。
たとえば、ニトリの「野菜庫・冷凍室整理トレイ」のMです。

 

野菜室に入れて、野菜やフルーツを保存するのにも、冷凍庫内で保存袋に入れた食材を収納するのにもちょうどいい大きさ。
中でも、市販のMサイズの保存袋がぴったり収まる横幅なのがいい感じです。
ケースの中でスペースが空いてしまうのももったいないですしね。

お値段は500円程度。
冷蔵庫の外でも、レトルト食品や乾物を入れて保存しておくなど、使い道はたくさんありそう。コストパフォーマンスは◎です。

冷蔵庫整理トレイ浅型(M)

もうひとつ、ニトリの製品をご紹介します。
先に紹介した木製トレイと同じように使える整理トレイです。
冷蔵庫からそのまま食卓まで持って行って使うには少々見栄えが悪いですが、庫内で食品を整頓するには問題ありません。

サイズは約21㎝×32㎝なので、木製トレイだと小ぶりの「サイト―ウッド ウッドトレイ」とほぼ同じ大きさですね。

高さが5.5㎝あるので、のせた食材が転がり落ちることもないでしょう。また、しっかりとした持ち手がついていますので、奥にのせたものを取る際に引き出すときにもスムーズです。

まるごと洗うことができる素材で、お手入れがしやすいのもおすすめできるポイント。
同じシリーズで幅の狭いタイプも販売されていますので、冷蔵庫のサイズに合わせて選んでください。

トレイ以外にも使える収納グッズ

冷蔵庫内の収納に使えるのはトレイだけではありません。
もし、冷蔵庫の中も可愛くしたいという場合や、他の場所でも使えるタイプの収納グッズがお好みなら、バスケットやウッドボックス、バッグなども使ってみましょう。

ワイヤーバスケット

スクエア型のもの、持ち手付きのもの、かご型など様々なタイプがあります。
ワイヤーの隙間からこぼれてしまうような小さなものを収納するには向きませんが、大雑把に放り込んでおいても様になるのがいいですね。

冷蔵庫のほかには、洗面所でせっけんやシャンプー類のストックを保管するにも使えます。

ナチュラル素材のバスケット

網目の細かいものからざっくりしたもの、色や形もバラエティに富んでいるのが特徴です。
カントリーテイストのキッチンには欠かせないアイテムですし、そのまま食卓に持って行ってもおしゃれですね。

ナチュラル素材のバスケットは、リビングやダイニングでテレビのリモコンなどちょっとしたものを収納して使うのにも便利。
自分の好みのバスケットを探し、好きな布地を敷くなどしてアレンジすれば、ますますお気に入りの一品になりますよ。

ウッドボックス

あまり冷蔵庫内での収納に使うイメージはありませんが、小ぶりの木製ボックスも冷蔵庫内で使えるアイテムです。

ただ、何かと汚れがちな場所ですので、購入前に水洗いができる素材かどうかを確認するのがおすすめ。
もし丸洗いができそうになければ、汚れに気が付いたときになるべく早く拭き取るようにしましょう。

ウッドボックスも、「見せる収納」に向いています。おうちのあちこちで使えますので、コストパフォーマンスは高いですね。
木材によって色や木目などのバリエーションが豊富ですから、好きなものを選びましょう。

冷蔵庫内の収納にはトレイがおすすめ

冷蔵庫内の棚にそのまま食材を保存するのは、あまり効率的ではありません。
ばらばらに収納していると、奥にしまったものを取りだすのが面倒だったり、掃除がしにくかったりというデメリットがあるためです。

似たような種類の食材や、バターとジャムなど一緒に使うことが多いものをまとめて収納することで、取り出しやすさも掃除のしやすさも向上させることができます。

冷凍室や野菜室にも、同じことが言えます。
深さを有効に活用できるように、ぴったりの収納アイテムを選び、食材を管理しやすくしましょう。

冷蔵庫用として様々なタイプのトレイが販売されていますが、収納用のアイテムはそれだけではありません。
ワイヤーやナチュラル素材のバスケットなど、お好みに応じて選ぶことができます。

自分にとって使いやすく、お気に入りの冷蔵庫をつくりましょう。




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